VEGA HOUSE 徳栄建設
お客様ホットライン
コンセプト
商品紹介
お客様訪問
住まいのお手入れ
スタッフ紹介
イベント情報
家づくりニュース
家づくりの進め方
会社概要
お問合せ・資料請求
プライバシーポリシー
サイトマップ
目次に戻る
 お客様インタビュー 【宇宿編】
『木と漆喰の心地よさを味わう家。』
自然に帰る家 『木と漆喰の心地よさを味わう家。』
■素足で感じた木の温もりくつろぎの家の工夫
いつもとは一風変わった形でスタートした山口勉さん、邦子さんご夫妻へのインタビュー。「僕はあえて、スリッパは出さないよ」と笑いながら、ご主人がにこやかに玄関へ迎え入れてくれた。少し戸惑いながら、素足で家の中へお邪魔すると、足の裏にかすかな凹凸を感じる。床に張られた柔らかい風合いの樅(もみ)の板の木目が、木のぬくもりと共に伝わってきて、初対面の緊張が一気にほどけた。山口さんは、この感触を体験させるため、あえて素足で歩くことを勧めたのだ。
山口さんは、玄関からリビングへと案内してくれる途中に何度も立ち止まり、開け閉めのしやすいドア、落ち着いた色合いと質感が美しい漆喰壁(しっくいかべ)など、気に入っているというポイントをいきいきと紹介してくれた。「私たちは、建築のプロではないから、細かいことは分かりません。でも、ベガハウスさんが、私たちの好みや使いやすさを考えて、いろいろ工夫してくれた。だから、住んでみて分かるいい所がたくさんあります」と話してくれた。

■縁があって出会った会社じっくり話して好みを伝える
リビングで奥様がお茶を出してくださるのと同時に、ご主人からワープロで打った数枚のエッセイが手渡された。タイトルは「一年六ヶ月を振り返って」。ベガハウスとの出会いから、建築を決めた経緯、そして実際に暮らしてみた感想をまとめたものだという。
山口さんご夫妻が自宅を新築することになったのは、区画整理で移転を求められたから。建築業者を探すため、散歩がてら家を見て回っていたそう。新築の家は、どれも明るく、きれいで合理的だったものの、なぜか心に響く家が見つからなかった、とご主人。ある日、偶然通った道で見つけた片屋根の木造平屋の家の前でふと足が止まった。運良く家主と挨拶を交わすことができ、家も見学できた。その人も以前は、建築のことが分からずにどの業者にしようか迷っていたところ、知り合いにベガハウスの徳栄建設を紹介され、信頼できる業者だと判断して依頼したという話を聞いた。
「その数日後、まったくの偶然で、ベガハウスの営業・坂元勝一さんが、わが家を訪ねて来ました。どこかで聞いた名前だと思いながら、話を聞いていて、この前見た家を建てた会社だということを思い当たりました」と不思議な縁について話す山口さん。「この出会いから、区画整理の移転許可が出るまでの間、坂元さんはよく足を運んでくれたので、じっくりと話をすることができました。その間に彼は、私たちの暮らしや性格、好みも感じ取ってくれていたのだと思います」と当時を振り返る。
実際に契約して設計がスタートしてからは、今までのコミュニケーションの積み重ねもあり、スピーディーに案がまとまっていった。そして、一カ月後に工事開始。旧宅が近くにあったため、新築工事の間、よく足を運んだ山口さん。前述のエッセイには、基礎工事の業者や大工さんたちとのふれあいやベガハウスの現場監督さんが雨の日に黙々と作業する様子を見かけたときなどのエピソードなども記されていた。

■ジオパワー体験記快適さを記録してみると
 エッセイの中で驚かされるのが、「ジオパワーシステム」に対する山口さんの詳細な記録。地中熱を建物へ取り入れ、循環させることで、冬は暖かく、夏は涼しい空調を実現する仕組みである「ジオパワーシステム」を実際に使用してみて、体感温度などをまとめたものだ。
 調査によると、1年のうち、地中熱だけで山口さんが快適だと感じた日が約300日。暑い、または寒いと感じる日が約65日で、実際に冷・暖房をつけたのはわずか約55日。「真冬に温度計を見たら、外気温は0度で、室内温度は18度でした。デコスドライという新聞紙を再利用した断熱材を壁に使用していることもあるかもしれませんが、ジオパワーシステムのおかげで、室内はいつも暑すぎず、寒すぎない、自然な気温が保たれていることを身をもって実感しました」と話してくれた。

■家は単なる建物ではなく生活の場であるということ
山口さんのエッセイの最後をしめくくるのは、引渡しの日のベガハウス社長の挨拶。「私どもは、建物をお引渡しするのではなく、山口様の生活の場をお引渡しするのだという信念を持っております。お引渡しした段階の建物は、必ずしも山口様の生活と完全に一致するものではないと思っております。最低一年は、この建物で生活していただき、その間に起こったいろいろな生活のご要望を受けて、補修を行い、本当に満足いく生活がおできになったときが、初めて本当のお引渡しができると思っております」というもの。
「この社長の言葉がとても良かった。私達老夫婦は、最高の家を受け取ったよ」とにっこり。歯切れのいい口調の中に優しさがにじみ出る山口さんと、よりそうように控えめな奥様との夫婦のたたずまいが、木と漆喰に包まれた心地よい家にしっくりと溶け込んで見えた。
施工エリア:鹿児島市、鹿屋市、枕崎市、阿久根市、出水市、大口市、指宿市、垂水市、薩摩川内市
日置市、曽於市、霧島市、いちき串木野市、南さつま市、志布志市、鹿児島郡
揖宿郡、川辺郡、薩摩郡、出水郡、伊佐郡、姶良郡、曽於郡、肝属郡
株式会社 徳栄建設 VEGA HOUSE 〒891-0108 鹿児島市中山1丁目5番2号
TEL 099-266-2388/ FAX 099-269-4909 vega@tokuei.com
Copyright (c) TOKUEI KENSETSU Corporation ALL rights reserved.