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『家族の心地よい時間が積み重なる家。』
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■偶然見学したモデルハウス理想が形になっていて驚いた 「ベガハウスとの出会いは、偶然でした。たまたま通りかかったモデルハウスを見たとき、何かほかの家とは違うものを感じて、ふと立ち寄ったんです」。床には樅(もみ)の木が張られ、窓からは光がたっぷりと射し込む心地いいリビングで、Sさんご夫妻がベガハウスとの出会いについて話してくれた。引っ越しを考え、さまざまなモデルハウスや住宅メーカーを見て回って いたというお二人。その帰り道にたまたま見かけたベガハウスのシンプルでモダンな外観の雰囲気に引かれ、飛び込みで見学したそう。中に入ると、開放感のあるスリット階段、部屋のあちこちから外の風景が楽しめる設計などSさんご夫妻が探し求めていた理想が、現実になっていることに驚いたと当時を振り返る。
■一度は諦めたもののやっぱり忘れられずに… 若いお二人にとって、家は大きな買い物。「ベガハウスをいいなと思いましたが、とても素敵な家だったので、それなりの値段がするのだろうと勝手に諦めてしまって…。見ることができただけでも良かったね、って言いながら、その日は帰ったんです」と奥様。一旦はベガハウスを頭から切り離して、出会いのあった他のメーカーとの話を進めようと思っていたご夫妻。メーカーから提案されたプランも良かったのだが、やはり、自分たちの理想が形なっていたベガハウスのモデルハウスの印象が強かった。そして、夫婦で話し合い、迷った末に、「これからもずっと本当に好きだと思えるものを」と決断。どうしても忘れられなかったベガハウスで家作りをすることを選んだ。
■29坪を感じさせない開放的で暮らしやすい設計 ベガハウスに決めたものの、同じ予算では、29坪になってしまうので4人家族が暮らせるかどうかが心配だった、というご主人。しかし、坪数を思わず聞き返してしまうほど、S邸は広々として開放感が感じられる。「実際にでき上がってみたら、いろいろな窓から光が入ってくるし、無駄なくデザインしていただいているから、まったく狭さは感じません」とお二人は声をそろえる。 ゆっくりとスペースをとったおしゃれなキッチン、庭の緑を眺めながら入浴できる旅館のようなお風呂、モダンな家にもなじむシンプルなデザインの和室など、細部にまでこだわりが反映された住まいは、Sさんご夫妻の爽やかな人柄そのもの。「営業担当の中村圭吾さんは話しやすかったので、希望を率直に伝えることができました。また、設計の幸野成一さんは、夜勤のある主人のライフスタイルや将来の子ども部屋のことまでしっかりと聞き取りをして、考え抜いて設計してくださいました」と奥様はにっこり微笑む。施主と住宅メーカーとがコミュニケーションをしっかりとることができ、優れた設計が実現すれば、その人らしい家が出来上がるということを実感させられた。
■最初は迷ったジオパワー将来は息子もきっと… 梨里ちゃん、大和くんという二人のお子さんが元気に走り回るS邸。冬でも裸足で大丈夫でした、と奥様が微笑みながら快適さについて話してくれた。その暖かさは、ベガハウスの「ジオパワー」によるもの。家に地中熱を取り入れながら循環させ、24時間換気する、冬は暖かく夏は涼しい地球に優しいシステムだ。 「最初にジオパワーのことを聞いたとき、正直なところ迷いました。本当に快適なのかを確かめるために、何度もモデルハウスへ通ったりしました」と振り返る。特に印象的だったのは、梅雨時期にも床がサラサラだったこと。これなら快適に暮らせそう、と実感。最後は、子どもの健康を考えて導入を決断した。暮らし始めた今では、つけて良かったと心から思っているそう。「大げさかもしれないですが、せっかくの人生をどう過ごすかということにも関係があると思うんですよね。ジオのおかげで、毎日をこんなに気持ちよく過ごせるんだったら、思いきってかけた費用も高くなかったと思います」と実感のこもった言葉で力強く語ってくれた。「息子が将来家を建てるときは、間違いなくジオパワーをつけると思いますよ」という一言が印象的だった。
■せっかくの人生だから自分らしい住まいで心地よく 最後に、芝生が敷かれたお庭を案内してくれたSファミリー。もみじの木が優しくそよぎ、家にしっくりとなじむ色のベンチがある風景が心地いい。ご主人が体を鍛えるために特注したという鉄棒があるのもユニークだ。 庭で遊ぶ子どもたちを、優しい目で見守るご夫妻の様子は、自分たちらしい住まいを実現した人ならではのおだやかな雰囲気が漂う。「せっかくの人生をどう過ごすか」という奥様の言葉がふとよみがえる。この場所でこれから積み重なっていく家族の心地よい時間を思い、幸せな気持ちになった1日だった。
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