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『心地よさあふれる”暮らしから発想する家”』
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■モミの木の床、明るい光、穏やかな空気に癒される 玄関を開けると、半透明の大きなガラスがはめ込まれた引き戸から、自然光がふわっと一面にあふれる。そして、引き戸を開けると、庭の緑と共に、モミの木の床とシンプルなインテリアが心地よい、明るく開放感のあるリビングが広がっていた。 今年3月に完成した家で暮らすのは、永田真一さん・真理子さん夫妻、2人の娘さん、そして二匹の猫たち。もともと一軒家を 建てる、という発想はなかったが、次女が誕生してマンションでは手狭になるかも、と住宅メーカーに資料請求をしてみたそう。別なメーカーの誘いで南皇徳寺の住宅展示場へ行ったとき、たまたま以前チラシで見たことがあったベガハウスのモデルホームへ立ち寄ったことが、最初の出会いとなった。
■暮らしから発想した感動の設計プラン 「ベガハウスの方法は、最初から少し変わっていました」とご主人。「ヒヤリングシート」を渡され、今どんな生活をしていて、将来どんな生活をしたいか、とライフスタイルについて尋ねられた。それまでは、希望の間取りを聞かれ、それを組み合わせたプランを提案されることが多かっただけに、新鮮な印象があったそうだ。 後日、シートをもとに提案された設計プランを提案されたとき、「これです!」と即答したというお二人。「ベガハウスの幸野成一さんの設計に感動しました。私たちに合ったスペースの使い方や、家を”内から外を見た場合“、”外から内を見た場合“という2つの視点を提案され、こういう考え方があったんだと驚きました」と振り返る。
■ジオパワーシステムが決め手、スタッフの安心感も◎ 永田さんファミリーがベガハウスで家を建てる決め手になったもう一つの理由は、地球に優しい換気システム「ジオパワーシステム」の存在。温度が安定している地中熱を家中に循環させることで、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができるという画期的なシステムだ。寒さが大の苦手、という奥様が、雪が舞う真冬のモデルルームで「ジオパワーシステム」の心地よい暖かさを実感したことが大きかったようだ。 「営業担当の坂元勝一さんの誠実な人柄も安心できました。この人は嘘をつけない人だなって(笑)」とご主人。もともと大工出身という異色の経歴を持つ担当者だっただけに、問題が起こったとき、その場で専門的な解決方法を提案してくれたことも、スピーディーで助かったそうだ。 最初の設計がぴったり合っていたため、大きな変更はなかったが、やはり細部の打ち合わせは必要。より住みやすい家を完成させるため、さまざまな要望を伝えて、一つひとつ実現していった。「専門家としての提案もたくさんあったので助かりました。キッチンの色などは、ベガハウスの原崎綾さんがシンプルにまとめてくださってよかったです」と奥様。施主の要望をできるだけ叶えつつ、プロとしての提案もしっかり行う。これが、施主の本当の住みやすさを実現するために、必要なバランスなのかもしれない。
■家づくりは、生き方づくり、自分らしく暮らす喜び 「家づくりって、恋愛に似てますよね。恋人になる人って、最初すごく好きになるか、その逆か、ですよね」。お話の途中で飛び出した、奥様の言葉にドキッ。実は、ベガハウスの特徴である黒いガルバを使った外観が、はじめはあまり好きではなかったそうだ。 では、現在はどうなのだろう。「不思議なのですが、ベガハウスの家を見学させていただくうちに、いつの間にか、モダンだけど、あたたかみのあるこのデザインが大好きになっていて(笑)。多分、最初は見たことがなかったので、目が慣れていなかったのですが、徐々にこの良さが分かってきて…」と朗らかに笑った。 実は、似たような設計とデザインで、ベガハウスよりかなり安い価格で提示されたこともあった。しかし、醸し出す空気がどこか違った、とお二人。差額が大きかっただけに、迷いはあったが、一生住むのだから後悔しないものを、と決断した。 「ベガハウスに住んでいる方々の家を見学すると、毎回新鮮な驚きがあるんです。それぞれの家が、施主の方々にぴったり合っていて、同じものが二つとないんです。それだけ一人ひとりに合う家をというのを真剣に考えているんだなと感じました」とご主人。奥様は、ベガハウスで家を建てた人が、家に愛着を持って、日々を大切に暮らしている様子が印象に残っているそうだ。 そういえば、今まで訪ねてきたベガハウスで家を建てた方々の顔を振り返ると、それぞれが自分らしく輝いていた。「うちはまだまだ」と笑う永田さんファミリーだが、すっきりと穏やかな空気は、その丁寧な暮らしぶりを伝えてくれる。自分たちに合う家をつくることは、理想の生き方を実現していくこと、と教えられた一日だった。
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