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『子どもに誇れる、環境を未来へつなぐ家。』
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■5人家族が心地よく暮らすおしゃれでシンプルな家 玄関前に植えられたシンボルツリーの葉が風にそよぐ、シンプルでおしゃれな家。それが、姶良に今春完成したばかりのK邸。すっきりしたシルエットの3階建てが、周囲に溶け込みつつ、さりげなく品の良い存在感を漂わせている。暮らしているのは、Kさんご夫妻と小学生、幼稚園生のお子さん3人。転勤先から鹿児島市内に帰ってきて、一度は社宅に住んだものの、子どもたち の机をゆったり置けるように、と家造りを考え始めた。 家造りは、住宅メーカー探しはもちろん、土地探しも未だ、という白紙からのスタート。予算を決めて見て回ったものの、なかなかピンとくるものに出合わなかった、と当時を振り返る。
■ベガハウスの環境への配慮に共感 そんな中、住宅展示場で偶然ベガハウスに出合う。「営業の中村圭吾さんに最初に会ったのもモデルハウスでした」とご主人。デザインが好みに合っていたことはもちろんだが、説明を受ける中で、地中熱を使い、夏は涼しく、冬は温かい室温を保つ「ジオパワーシステム」に興味をひかれたそう。「鹿児島の夏の暑さをしのぐことについて考えていたので、これはいいなと思いました」と魅力を話してくれた。 「教師だった父に、子どものころから、限りある資源を大切にしなさいと教えられてきた」という奥様の影響で、日々の暮らしの中で環境について考える機会が増えていたご主人。「ジオパワーシステム」についてはもちろんのこと、古新聞を再利用した環境配慮型断熱材である「デコスドライ」を使っていること、構造材に県産木材を使っていること、調湿機能のある壁紙を使っていることなど、ベガハウスの環境に対する考え方に共感し、ますます思いを強くしたそう。
■最後の決め手は「絆」真直ぐな気持ちが胸を打った 最終的には、ベガハウスの環境に対する考え方に共感したご主人の強い希望が決め手に。「でも、やっぱり絆も大きい」と奥様。「最初は、ベガハウスさんのことをよく知らなかったので、マンションでもいいんじゃない?と言ったこともありました。しかし、私たちのことを真剣に考えてくれる営業の中村さんをはじめ、設計の幸野成一さんや原崎綾さんと接するうちに、どんどん引かれていって、ぜひここで作りたいと思うようになりました」と微笑む。最終的には「施主のためにいい家を造りたい」という真直ぐな気持ちを実感して心を決めたお二人。”最後はやはり人“という言葉が印象的だった。 一方、土地探しは、鹿児島市内では思うようなものが見つからなかったので、市外へ。「この辺りは、駅も近くて便利だし、住みやすそうだと思っていました。最初に目をつけていた土地には縁がなかったのですが、その後に中村さんが探してきてくれた今の土地が良かったので、ここに作ることに決めました」とご主人は振り返る。
■個性あるスタッフと家造りを楽しむ 予算の範囲をきちんと決めた上でスタートした家造り。建築面積は30坪という大きさで進めることになった。「正直にいえば、この坪数で狭すぎるのでは、という不安はありました。しかし、工夫して設計していただいたので、実際に住み始めてみると、狭さは感じません」とご主人。明るい光にあふれ、収納を充実させることで実現したすっきりした室内は、坪数を聞き返してしまうほどに開放感にあふれていた。 木を使うこと、ジオパワーシステムを入れることは、当初からの条件だったK邸。その上で、さまざまな要望を出して、設計が進められていった。「中村さんや原崎さんにデザインの希望を話すと、漠然としたイメージなのに、すぐに分ってくれるのがうれしかった」と奥様。「設計に対して、私もいろいろ要望を出したのですが、住み始めてみると幸野さんの言う事が正しかった、ということが多く、さすがだと実感しています」とご主人。また、ベガハウスのことを”どうしたらいいか分からないときに相談すると、良い知恵をちゃんと出してくれる会社“とも評してくれた。社員それぞれの強みを集めて、ひとつの家に力を注ぐベガハウス。ご夫妻も、個性あるスタッフと共に作り上げる過程を楽しんでいたようだ。
■トラブル対処でより深まった絆 先日、K邸の「ジオパワーシステム」が落雷で不具合が出て、使えなくなるというトラブルが起こった。その数日間で、ジオパワーの快適さを改めて実感した、という奥様。そのトラブル対処において、ベガハウスをはじめ、ジオパワースタッフの真摯な対応にますます惚れ込んだ、というご主人。これからのアフターケアも安心して任せられる、と力強く話してくれた。 夏風が吹く昼下がり、K家の子どもたちは、庭を駆け抜け、水着で隣家のゴムプールへと飛び込んで行った。ベガハウスに決めた理由を聞いていたときにご主人が言った「子どもに誇れる家だから」という言葉が心に残る。環境問題を人ごとにせず、自分たちにできることを行動に移すことの大切さを教えられた一日だった。
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